や加齢によって、再び視力が悪くなってしまう場合もあります。
その場合、残っている角膜の厚さや形状、検査をする医師の判断にも
よりますが、レーシックの再手術を受けることが考えられます。
安くなっているレーシックの費用とはいっても、2回目を受けることは
想定していないため、もし自分の目(角膜)が再手術可能な状態であっ
ても、実際に受けるかどうかは当然考えてしまいます。
その点、医院によっては再手術の際の費用についてもアフターケアの
範囲内として、その医院の設定する期間内、条件であれば無料で再手術
が受けられることになっているようです。
品川近視クリニックや神奈川クリニック、南青山アイクリニックでは
初回の手術から3年間、神戸クリニックでは例外はあるものの、基本的
には生涯保障を掲げているようです。
レーシック再手術 各医院の対応
「品川近視クリニック」や「神奈川クリニック眼科」、「南青山アイクリニック」等のレーシックを行うクリニックのサイトを見ると眼科専門医が揃っているため、普通の眼科と同じように思っていた。
ただ、レーシックを行う病院の中には、近視の矯正が専門で、白内障や網膜剥離などの疾患に対応できない病院があるらしい。
そういう機関を「病院」と呼ぶことはできない。「近視クリニック」に過ぎないとのこと。
また、医師の回転(?)が早いために、障害や副作用が起こった時には、自分を執刀した医師が既に他に移ってしまい会えなくなってしまっているケースもあるという。
術後の対応を考えると、手術料金の安さよりも、きちんとしたアフターケアを敷いている病院、クリニックを選んだほうが良さそう。
所詮口コミは無記名であるがゆえの信憑性の薄さがある。(反対に無記名だからこそ暴露されることもある)
そのため口コミよりも、「レーシック 専門医 (地名)」で検索した結果表示される開業医に掛かってみるのが一番良いレーシック医の探し方なのかもしれない。
最近レーシック手術の料金がものすごく安いように感じられる。以前は30~40万円ぐらいしていたと記憶しているが。
大手のクリニックでも、
品川近視クリニック スーパーレーシック 両目10.5万円(クーポン券利用)
錦糸眼科 レ-シック 両目12万円
生命保険、医療保険によっては手術給付金が支払われるので、実際にはもっと安く手術が受けられるかもしれない。
レーシック手術の料金は「機材代・人件費・広告費・利益」で決まる。
利益を削るにしても医師にも生活がある。広告費もネット上の広告の数を見る限り相当掛かっているに違いない。手術用の機材も日々進歩しているために、常に最新の機器を、またメンテナンスにも相応の費用が掛かることは用意に想像できる。
現代は安さを追及するがゆえに質の低下が問題になっている物、サービスが多い。
特に手術自体の料金を気にするあまり、術後のケアに関しての注意がなされていない場合がある。
レーシックが有名になっている今だからこそ、手術を受ける際のクリニック選びには細心の注意を配りたい。
参考 レーシック 安い手術料金の秘密
未成年や妊婦、授乳中の女性や病気を抱えている人はレーシック手術不適応者として、レーシック手術が受けられないらしい。細かい不適応事由やその理由はレーシックを行っているクリニックのホームページや下の参考サイトで確認して欲しい。
未成年や妊婦、授乳中の女性という事由は、時間の経過が解決してくれるが、角膜が薄い場合などレーシック不適応者には視力矯正の機会はないのでしょうか。慣れるとはいっても、メガネやコンタクトレンズを使わなくて良い生活に憧れるものです。
レーシック不適応・受けられない人の視力矯正
近視や乱視、遠視を治す方法として、現在レーシックが注目されている。同じ視力の矯正ということで老眼もレーシックで治せるのかと思っていたら、少し違うよう。
何でも近視や乱視、遠視は屈折異常という状態で、角膜の屈折率が関係しているが、老眼は調節異常といい、角膜を調節する筋肉の衰えが原因とのこと。
何だ、レーシックでは老眼は治せないのかと思って調べてみると、最近はCKと呼ばれる手法によって、老眼も治療できるらしい。
メスを使わずに、ラジオ波で角膜のコラーゲンを収縮させて、遠くが見える部分と近くが見える部分を角膜自体に作り出す方法らしい。言わば遠近両用のコンタクトレンズを埋め込んだと言えるのではないだろうか。
このCKという手法。日本ではまだそれほど認知されておらず、またこの手術が行える眼科も少ないようだ。CKの普及によって、老眼のわずらわしさから早いところ開放されたいところだ。